2009年08月18日

武蔵浦和

[2章]東京、作曲、バンド


東京に入ると、すぐに武蔵浦和の父ちゃんとこに向かい荷物を置き、しばらく住ませてくれと話しをし、ネットや雑誌などでのメンバー探しに入った。
同時に住居付きの仕事も探した。

そして少し落ち着くと、無断で辞めたとは言え、福井の一ヶ月分の給料と半年満期の功労金の請求の電話を本社に掛けた所、きちんと払ってくれるとの返事を貰ったので、その間の仕事として、短期アルバイト大手のフルキャストで仕事をする事にした。
この短期派遣てのもクセ者で、働き始めの頃は一週間に一度位しか仕事が入らないのである。
まぁ、それでも煙草代位は稼げるので、マメに会社に電話し仕事を貰いながら福井の給料が入るのを待った。
そして福井の給料が入った。
20090325232004_2.jpgまず、本格的なデモを作る為にBOSSのデジタル10トラMTRを八万位で買った。
あとは、普通のマイクやヘッドホンを手に入れ、デモ作りの環境は整った。
そして、デモ制作に入った。

仕事や住まいなどは、もうこの時点で全然眼中になく、父ちゃんに生活費を入れる約束をし、本格的に住ませてもらう事にした。

順調にデモ制作も進み、機材の使い方も完璧になった所で、プレイヤーなど雑誌のメンボに手紙と音源を送りまくった。
そして、いくつか返事が来た人達と会って話しをする事にした。

最初に話しがあったのは…

ギャルバンだった…
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