2009年08月23日

相次ぐ脱退

リーダーBaの玉君、リードGのポカリ、サイドGオレの三人で再スタートを切った訳だが…
ドラマーが いないと練習にもならんて事で、リーダーが急遽ドラムをやった。
でも全然練習にはならなかったw

1時間過ぎた所でリーダーが…
『曲でも作りますか〜』
この言葉でオレはスイッチが入った。
オレが適当にコードを鳴らしリーダーが適当に歌を乗せた。

このバンドでの最初のオリジナル曲であった。

とりあえず、スタジオでAメロだけ作った。
オレは家に帰りBメロを作り 簡単なデモを作って、次の週のスタジオに持って行った。
一気にオリジナル作りモードに入り、リーダーがCメロ(サビ)を作り、大体この曲の骨組は完成した。
オレは家で更に突き詰めたギターを完成させ録音し、次の週のスタジオに持ち込んだ。
ただのバラードだったが、オレはストーンズを意識したロックンロールギターの基本の様なリフを導入し、ロックンロールバラード風となっていった。
そして、もう一人のリードギターとの絡みでスライダースの様にしようとしたが…
ランディローズ
randyrhoads.jpg彼は、そーゆうレベルには着いてこれなかった。
話しを聞くと、彼はランディローズを崇拝するギタリストで、他ガンズ現ハノイモトリーなど、どちらかと言うとHRよりであって、オリジナルの経験もライブ経験もないギタリストであった。
そして、ギター同士が絡み合えない状況が続き、オレは苛立ちリードプレイも自分でやるようになり…

彼を脱退へ追い込んでしまった。
しょうがないとは言え、悪い事をしたと思った。

オレは最後に…

『他でも頑張ってくれ!ランディローズ最高!』

と、心にもないメールで彼に別れを告げた。
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