2009年08月24日

録音とメン募

結局二人になってしまったが、オレがMTRを持っていた事で活動の停滞には到らず、曲作りとレコーディング、メンバー募集を中心に活動再開した。
二人で三曲作り録音もした。
が、今は手元に音源はない。
オレ1人で作ったデモだけ残ってる。これは、ニューオリンズの曲をパクった。
そして新たなドラマーのキースが加入した。
彼は元々システムエンジニアというIT系のサラリーマンで、本職はギタリストであった。
ストーンズやビートルズ等古いロックが好きと言う、音楽的には合う人間だったが…
ルックスと腕前は並以下だったw

だが、我が儘も言ってられなかった。
彼はビートルズコピーバンドのドラマーと掛け持ちでやると言う事だったし、オリジナルは初めてだって事で自ら
『とりあえずサポートで』
と、言い参加する事になった。

ドラマーが決まったので、次はボーカルかギターボーカルだった。
二人ほどギターボーカルが来た。
一人はルックスもよく腕も確かだったが…
弾きすぎな奴だった。

リーダーは彼に猛アタックを掛け、一度は入る事を了承したようだったが…
彼は
『やっぱ何か遊びっぽいんで辞めます』
と言って断りを入れて来た。

遊びで悪かったな!!
と、オレはオレ達が真剣に作った曲が遊び扱いされたのに腹が立ったのと、あんな弾きすぎな奴が入らなくて良かったwと思った。
彼は4ピース向けじゃなく3ピースのジミヘンの様なタイプであった。
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix

Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal International
  • 発売日: 1998/11/03
  • メディア: CD


気を取り直して、次のギタリストとセッションをした。
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