2009年09月02日

アナムとコタロー

最初のメールから、何回か直メールのやり取りをマナムとしたが…
急に連絡が途絶えた。
訳が わかんないからマナムは放って置き、他メンバー探しに入った。

そしてエキサイトを通してコタローからメールが入った。
彼は、埼玉在住のドラマーでクラッシュが好きだと言う。
オレは、凄いクラッシュ好きって訳ではないが、とりあえずジョニサンラモーンズでも良いと言うので、コタローとのバンド話しを進めようと思った。
確か、オレは最初メールでは、年下のコタローに敬語を使っていた気がする。
まぁ、それは良いとして。

with9からギター、ドラムを探していると言うバンドから応募があり、話しを聞いてみると、一ヶ月後位にライブを控えていて、すぐにメンバーが必要だと言う。
オレは、その話を聞いてすぐに断った。
見ず知らずの奴に、間に合わせの急造メンバーに選ばれても全然嬉しくないからだ。
だがコタローを、いつまでも待たせる訳にも行かない。
オレは、ふと以前エキサイトからメールがあったマナムにメールをしてみた。

『よう久しぶり〜元気かい?アナム
オレは彼の名前を間違えて覚えていた。
彼は最初マナムを名乗っていたのである。
河島英吾の娘…
マナム&マキから名前を取ったらしいし、オレも彼女達の事を知っていた。
が…
オレは、それ自体の名前を勘違いして覚えていた。
『アナム&マキ』
だと勘違いしていた。
だが、この瞬間から彼の名前は…

アナムになった。

パンクロッカーアナム誕生の瞬間だった。

追記=『アナム&マキ』が正解だった様だw
間違えてたのは、アナムの方でした。
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