2009年09月11日

怒りのアナム

今井にオリジナル歌詞を任せるのを辞めたが、二曲は披露出来る形になった。
残るカバー13曲も、いい感じで まとまって来た。
そして、ホムペで精力的な活動をしてたアナムに、内容充実の為、日記を書き始めて貰う事にした。
[アナム日記]だ。
アナム日記は、ホムペ始めからアナム脱退までの間、NKホムペの人気コーナーになって行った。
オレもアナムの日記を読んでて
『アナムは作詞の才能があるんじゃないか?』
と思った。
後々にNK曲の、ほぼ全曲を作詞する才能を発揮する事になるが、この頃は…
まだ、ただの子供であった。

オレは出来たばかりのホムペに足りない物は…毒や敵だと思い…
裏からホムペ攻撃を始めた。
まぁ、ただの暇潰しの悪ノリだった訳だが…
アナムやホムペに集まるエセパンクスを怒らせるには充分だった。
だが三日位で飽き
アナムに電話で白状した。
『あれ、オレだからw』
その場はアナムも笑って流してたが…

次の日…
アナムから怒りの電話が入った。

『裏切り者!やんならやるぞ!ぶっ殺すぞ!』

などなど。
ハッキリ何言われたかは覚えてないが、怒っていた。

『アナム…子供だ(T_T)
オレは別に本心からアナムが憎い訳でも何でもないので、とりあえず謝り なだめた。
そして、わかってくれたようだった。

オレはアナムに対して
『冗談通じそうで通じないかも知れない奴だな』
と言う印象を持った
…が
それは、この時だけだった。
次の日だかのスタジオの時、アナムは笑顔で迎えに来てくれた。
『憎めない奴だw』
オレ等は、ホムペでの事は忘れ初ライブに向けての練習に没頭した。

そして何日かすると…
ホムペに本物の荒らしが現れた。
即アナムからメールが来た。
『またラモかよ!』
今回はオレじゃないんで
『今回はオレじゃねーよ』
何とか信用してくれたみたいだったが…
今回の荒らしは撃退しなきゃな〜
と思いアクセスログ等を片っ端から洗ってみた。

『お前かw』

前述の今井写真が見てみたいと言った、看護婦さんだった。
オレは、ホムペで彼女の味方を演じながら遠回しに攻撃してみた。
そして存在感が薄らいで来た所、メールをしてみた。
が、返事は無かった…
次の日もメールしてみた所、メアドを変えた様で音信不通になった。
別にメアド変える程の事でも無いのにw
そう思ったが、どーやら当時ホムペやら携帯WEB等を弄っている輩は、ひ弱な奴が多かった様だ。
逃げるなら最初からやるなと思ったが、これ以降ホムペに来る奴らには厳しく当たろうとオレは思った。

そして、ホムペに問題は無くなったのであった。
[4-3]

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