2009年09月24日

the-69er's

69はツインベース3ピースバンドだ。
NKサイトで絡んでた時から、どの様な音楽を やるのか興味津々だった。
編制も珍しかったが、ベース同士で どの様な絡みをするかが、このバンドのポイントだった様だ。
珍しいアコースティックベースに、これまた珍しいショートスケールベース、そしてテクニシャンなドラムが絡み独特なグルーヴを醸し出す。
そして…エロ歌詞。。。
オンリーワンなバンドだ。
ストーンズの『夜をぶっ飛ばせ』風リフで始まる曲など、ストーンズファンのオレが聴いて涙物だった。
途中、曲の間奏中に出演者紹介の形でステージに呼ばれた。
オレは、酒も飲んでなかったし、そーゆうのは苦手だ。
だからアナムに任せた。

9_4.jpgアナムは期待通りのノリを見せてくれた。
そして再び69の演奏で盛り上がった。
少し69で残念だったのは、スピード感不足と演奏が上手く纏まり過ぎて、イマイチぶっ壊れていない所だった。
頭の良い人がバカな振りしてる感じかな?
一言で表現するのは難しい。
まぁ、これは好みの問題だけど。
だが、彼等の音楽的見識の深さは良く伝わった。
NKが企画をやるとしたら、是非呼びたいバンドの一つであった。

そして2バンド目、下手くそで変なキャロルコヒバンの演奏が始まり、オレ等が呼んだ お客さん達が続々来てくれた。
前回も来てくれた友人ヤスに鬱病の同僚熊谷サン、そしてアナムが呼んだダイ君と別のボーカル候補、そしてアナムが呼んだ若い女の子達。
他にも沢山来てくれた。

オレは、この日まだ酒を一滴も飲んで無かったが、熊谷サンが前日にポーカーゲームかなんかで大勝ちしたと言う事で、ビールを一杯御馳走してくれた。
オレは、三杯位迄なら大丈夫だろと思い飲み出した。

だが三杯も飲まなかった。
一杯で止めた。

そして2バンド目、下手くそで変なキャロルコヒバンが終了し

ラスト…

オレ等の出番となった。
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