2009年10月13日

2006,5/3 建法記念日

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オレとアナムは、前回偶然出会った、ケンタのBLD(MOTOR SiXX)ライブを見る為、再び平井へ向かった。
そして平井で彼女と合流し三人で[あると便利]に入った。
便利に入ると、早速前回オレ等のライブで会った、ケンタの彼女がオレ等に気付き話し掛けてくれた。
『来てくれて、ありがとうございます。初ライブだし余り期待しないで下さい(>_<)』
周りは皆知らない人達ばかりだったので、声掛けて貰えて嬉しかった。

そしてケンタも声を掛けて来た。
『ホントに来てくれたんだ!サンキュー♪しかし緊張するな〜』
オレ等にとって、初の同じ様な音楽性を持ったバンド達との交流であった。

オレは、NKを始めてから他バンドとの交流をしてなかった。
まだ、そーゆうレベルまでバンドが到達していなかったからだ。
だが、この日この民家の様なライブハウスに出演のバンド連中とは、長く付き合える事になった。
縁であった。
この日のライブは、アナムにとっても非常にエキサイティングなライブだった様だった。

1番手は
Good Morning Radios(GMR)
ラモーンズを手本にしたスタイル。
この時のGMRは、オレ等NKの音楽性に1番近いバンドだった。
後に一緒にカバーライブをやる事になる、グリサンことグリコ(現Chinese Bitch)やクラサンことクラビリーが やっていたバンドだ。
彼等も結成したばかりで初ライブだったらしいが、オレもアナムも熱くなった。
クラサンは大ノリだったアナムに礼を言っていた様だった。
Image007~01.jpg
GMR
(大久保ホットショットにて)

Image006~00.jpg



そして2番手
BLD(MOTOR SiXX)




ケンタ達のバンドだ。
ケンタ(Vo)、ショウ(Gt)、ヨウヘイ(Ba)、オウミ(Dr)からなる四人編成のバンドだ。
この時、彼等のバンド名はMOTOR SiXXでなくBLD(正式名称は長すぎて忘れた)だった。

そしてライブが始まった。
彼等はカバー曲中心でライブを進めた。
彼等の選曲はオレ等に取っても楽しめる渋い選曲だった。
そして、酒も沢山入り、狭い箱が幸いしてか、オレとアナムはヒートしていった。
そしてメンバーや他のお客さんも盛り上がっていた。
そして最後
ケンタはマイクを壊し、ギターのショウがレスポールを床に叩き付け、彼等の熱いデビューライブは終了した。
久々に燃えたライブだった。

オレ等はケンタに

『よかったぜ!』

素直に感想を言った。

オレ等は盛り上がり疲れてたが…
この日ラストに出たバンドに、オレ等は井の中の蛙だと言う事を思い知らされた…

0000036.jpg3番手で出て来たのは…
松木サン(現Chinese Bitch)を中心としたDISASTERSとFRAGMENTSの合同企画バンドであった。
Chinese Bitch

3,4曲しかやってないが、彼等のパワーは並じゃなかった。
カバーだけだったが、オレとアナムは完全にやられた感じだった。
それは、後に彼等のバンドのライブでも体験する事になる。
とにかく、この様な民家ライブハウスでやる様なバンドでは無かった。
ラストに1番目のGMRクラサンが入ってラモーンズの電撃BOPをやり、この日の熱いライブは終了となった。

オレとアナムは最後店長に話し掛けると、二人に一杯ずつ御馳走をしてくれた。
オレ等は酔った勢いもあったが、礼に次のライブをコタローに断る事もせず、その場で決めてしまった。
そして、まだ早い時間だったが外に出た。
残念ながら打ち上げには誘われず、オレ等は帰宅した。
アナムは電車で帰り、オレは酔い過ぎと言う事で、彼女に怒られながら車で送って貰った。

オレ等は新しい仲間が出来た事を素直に喜んだ。

追記=3番手のバンドはデスパレイトサーカスと言うバンド名で活動していたらしく、この日一度限りの再結成をケンタがお願いしたそうです。
あと打ち上げの誘いもされたそうですw


七章終わり
[7-12]

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