2009年10月16日

ボーダーラインと次回セットリスト

オレ等は、新曲制作と次回[便利&モルガーナ]のリハに入った。
新曲は、前回やった[DOWN TO HELL]と、だいたい同時にオレが仮歌詞を乗せてアレンジを作り上げていた。
曲自体は、前のバンドの時に作ってあったリフを、メモ帳代わりに使っていたKORGミニMTR、PXR4から発見し再アレンジしたものであった。
Image001~01.jpgそして、デモを自宅で作り、歌詞を書かいて貰うべくアナムに渡した。
[ボーダーライン]
この曲は…構想的には多分、今から10年前、1998年位?にはあった曲だと思う。
変形に変形を重ね、この形に落ち着いたと思っている。

…が
後から聴くNIKKI CORVETTEの新譜[BACK TO DETROIT]にて、丸っきり同じリフが使われていたのである。
バック・トゥ・デトロイト

バック・トゥ・デトロイト

  • アーティスト: ジョージア・ピーチ,ニッキ・コルベット
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD


4曲目[Just Can't Say]である。







[ボーダーライン / NK SMITH]







ニッキの発売前に発表してて よかったw
この後に、ニッキが出した来日記念CDにも、アナムが書いた歌詞に そっくりなのが入ってて、アナムと一緒に焦った。
リスペクトしてるアーティストと、似てる曲が作れる事は嬉しいけど、パクりではないのにパクり疑惑が出るのでは?と気が気じゃない。
まぁ、オレはパクった時は、パクりを公言するのが元ネタに対する尊敬と礼儀だと思って公言する。

とりあえず、新曲が出来たので次はセットを考える番だった。
便利では、コタローが好きなクラッシュカバーなど極力自由にやり、モルガーナは前半にジョニサンの[BORN TO LOSE]とオリジナルでロックンロール色を出し、後半ラモーンズカバーでのスピード勝負と決めた。

その時のオレ等が、ハードコアバンド達と競演するには、ラモーンズカバーのスピードに頼るしか、この時点では無かった。

だけど、それは考えすぎであったと後々気付く。
[8-2]

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