2009年10月23日

毒茸 服上死Vol.1

オレ等はPunky Strike企画

毒茸 服上死Vol.1

に出演の為、国分寺駅で集合した。
前回ライブから約一週間だった。
NKで、この様な短い期間にライブを連続で やるのは初めてだった。

それと…
NKはパンク勢との対バンも初めてであった。
オレ自身、ロックンロール系や初期パンク系とは対バンしてるが、ランシドグリーン・デイ以降に影響を受けた様なパンク系と対バンするのは初めてであった。

オレ等は調度、結成一年位だったが、オリジナルも4曲+セルフカバー1曲の5曲と少なかった。
それは、作詞、作曲が分担制になってしまったからであろう。
悪い事では無いが…
オレがもっと作詞に力を入れ、アナムが作曲を出来る様に為っていれば…
倍以上は曲を作って居たと思う。
結成一年で活動にイマイチ弾みが付かなかったのは、そんな所が理由であろう。

だが、NK SMITHは、やっとパンクの土俵で勝負出来る事となった。

この日の詳細である。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


2006,7/24

[国分寺MORGANA]
Punky Strike企画

毒茸 服上死Vol.1

1,NOFFY
2,ラモーカーズ
3,NK SMITH
4,スラッガーズ
5,Punky Strike



オレ等に取っては、初の平日ライブでもあった。
オレ等はモルガーナに1番乗りしていた…
他のバンド連中どころか、店の人より早く着いてしまったのだ。
以外かも知れないが、オレ等3人の中で1番時間にルーズなのは…

コタローだw

オレとアナムは時間には、とても
きちんとしてるのだ。
だが、この日はコタローも ちゃんと来た。
そして、早く着きすぎた。

オレ等は、最初からリハを見る事になった。
最後のパンキーストライク、スラッガーズとハードコア勢が続いた。
ハードコアとの対バンになると1番ビビるのはドラムだ。
絶対的なスピード差があるからだ。
そして案の定コタローはハードコア勢のドラムにビビってしまった様だ。
だが、アナムは逆に安心してた様だ。
オレは、スラッガーズを動画で見て少し予想はしてたのでビビっていなかったが、アナムは初めて見るし、やはり名が売れてたバンドなので不安だったらしい。

そしてオレ等のリハ。
オレも、モルガーナは初めてだった。
しかし、アンプのツマミを全部全開から始めてみた。
何も言われなかった。
流石、名店である。

そして、リハも順調に終わり、オレも少し体調が良くなっていたので、アナムと一緒に酒を買いに行った。

緊張の本番まで…

あと4時間弱という所だった。
[8-10]

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