2009年10月26日

国分寺パンクス

スラッガーズが始まり、人気の高さに驚かされた。
そして、オレが想像するパンクバンドらしからぬ演奏力や音作りに、こだわりのあるバンドだった。
彼等のステージを見て、やはりオレ等とはパンクの解釈が違うバンドだと感じた。
スラッガーズ PV
sura pv.JPG
動画
(People's Records)
だが、流石モルガーナを本拠地とする人気バンド。
大人らしさがあり貫禄ある盛り上がりだった。
スラッガーズは良い状態で最後のパンキーストライクに繋げた。
オレ等はスラッガーズの連中とも話す事はなく、この日限りの付き合いだろと思いきや、偶然モルガーナで再会し、06年07年と、もっともライブを見に行ったバンドになっていた。
不思議なもんである。
だが、とりあえず この時は一言も話さなかった。

そして最後パンキーストライク。
ドラマーが大学受験の勉強をする為、とりあえず活動休止するらしかった…
オレは中卒だから、勉強を大事にする事は全然わからないが、とにかく彼等はこのライブに賭けていた。
そして、学生らしく平日でも構わず客が入っていた。
パンキーストライクボーカルのアキラは夏休みに入って、髪を半分金髪にして洗濯ノリを使ってビンビンに立たせた髪型。

スーパーサイヤ人w

活動休止前最後の自主企画って事で、気合いも入っていたのだろう。
パンキーストライクの音楽性は、前に出たスラッガーズや、後にパンキーストライクメンバーである、Gt良太、Baけんチャンが、Vo雄飛、Drコズエチャン達と始めるRIPPERに比べると、かなりハードコアに感じた。
それでも、オレが知るハードコアとは掛け離れたハードコアだった。
だが、最後に賭ける気合いと若さ、本拠地である国分寺の若い客等、凄まじい盛り上がりであった。
最後にパンスト的解釈アレンジの電撃BOPで、この日のライブは終了した。

そして打ち上げに誘われたが何故か行かなかった。
理由は忘れた…

とにかく…
オレ等は、五月にケンタと出会い、そのケンタに誘われ、アナムが見に行ったDISASTERSライブでパンキーストライクと知り合い、企画にまで出させて貰った…
道が出来て来た感じだ。
オレ等は、やっとパンクの土俵に上がったのである。

何回も言ってるが…

ここからが本番だった。


八章終わり
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