2009年10月31日

NIKKI CORVETTE来日

Nikki & the Corvettes

Nikki & the Corvettes

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bomp
  • 発売日: 2000/06/20
  • メディア: CD


オレは、元々ガールズポップパンクやガールズガレージ等のガールズバンドが好きだ。
そして、ガールズポップパンクの
NIKKI CORVETTE[MySpace]
が、新譜を引っ提げて来日すると言う情報をmixiで得た。
対バンには、ニッキの影響も受けているだろう日本のラモーンズ系ガールズバンド達に混ざって、ロックンロールサミット等の常連でありオナニーマシンのオノチンが率いるJET BOYSがいた。
とりあえず、アナムにニッキとJET BOYSをダビングして聴かせた。
気に入った様だw
アナムと行く事になり高円寺BASEに前売りチケットを買いに行った。

Image005~01.jpgそのニッキの一週間前、mixiを通じて知り合った750ccDOGSのライブを武蔵境STATTOにアナムと見に行った。
彼等はロカビリーやパンクをルーツに持つバンドの様だった。オレにはブルースフィーリングも感じさせてくれた良いバンドだった。

このバンドもNKで企画を やるとしたら、絶対に呼びたいバンドの一つだった。
他にも750を通じて音楽仲間が出来た。
オレとアナムはCD音源を貰った。
そしてベロベロに酔っ払い、ライブを最後まで楽しんだ。

次の週…
待ちに待ったニッキのライブだ。
中野MOON STEPだった。

出演者は…
SPANDEXとJET BOYSとニッキしか覚えていないw
開場と同時に入ったが、最初は余り客も いなかった。

そして1番手スパンデックス。
軽快なラモーン系ガールズポップバンドだった。

7inch.gif他の人はどう感じたか わからないが、オレはこのバンドの軽快さが凄くよく感じた。
そして、この後の自分の楽曲作りに影響を与えてくれた。
アナムも、いいと感じたらしく、ドラマーと話しをしていた。
オレもミニアルバムを買った。
なによりオレがスパンデックスを気に入ったのは…ギターボーカルの娘が好みのタイプだったって事かなw

2番手 JET BOYS
READY JET GO

READY JET GO

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミュージックマイン
  • 発売日: 2000/09/21
  • メディア: CD


この日は久々のJET BOYSライブだったらしい。
オレ等は酒も入っていたし、とりあえずノッていたが、スパンデックスや、この後出て来るニッキの軽快なスピード感には負けていた気がする。
最後、ネタの様にフルチンに大根おろし豆乳、等は数回見ると飽きる。
別に、やらなくてもいいんじゃないかと思える。
まぁ好きなバンドなんだけどね。

そして3番手
関西方面から来た女ボーカルのバンドだった様だが、イマイチだったのでオレ等は表に出て酒を飲んでいた。

そこに何と!

ニッキが皆にサインをしていた!
アナムは、すかさず列に並び、この日買ったアルバムにサインを貰っていたw
レベリアス・ラブ・エマージェンシー

レベリアス・ラブ・エマージェンシー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 3d system(DDD)(M)
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: CD


Image001~00~00.jpgそしてライブが終わって、外に出て来てたオノチンにニッキが共演を依頼してるとこを撮った。
会話は よくわからなかったが、ニッキはアナムのアルバムを取りオノチンに
『この曲!』
みたいに言ってた様だ。
オノチンも英語だったから、よくわからない。
しかし、英語を喋れるオノチンて…この辺りのパンクの人って意外とインテリなんかなwと思った。
まぁ海外でもライブやってる人だから普通なのかな。

そして、オレ等はニッキに一緒に写真撮ってと頼んだとこ、快く笑顔で承諾してくれた。
スゲーいい人だな〜
って感じだった。
そして、撮影してくれる人が周りにおらず、オノチンに頼んだ。
20061008004834_2.jpg
[オノチン撮影]
ニッキ、オレ、アナム
握手もしてもらったw

そして、出番が近くなったのかニッキはライブハウスの中へ引っ込んでいった。
オレは、そんなに古くからニッキファンではなかったが、聴いた瞬間から好きなアーティストだったので感激だった。
Image019~00.jpgそして誰もいなくなったところにJET BOYSの当時Dr、NAO氏が一人で居たので話しをした。
そして人が通り掛かったところ写真撮影をして貰った。
嫌だったのかNAO氏は少し引いてる気がする…

そんな事をしてるうちに、ニッキの時間が近付きオレ等はライブハウスの中に入って行った。

ライブハウスに入ると、今までとは打って変わり

満員であった…

『スゲー人!前に行けねーよこれ!』
ギューギュー詰めなのだ。
オレに取っても、あんな狭いライブハウスに、あそこまで人が入っているのは初めてだった。
オレ等は、人波を掻き分け強引に前進したが、真ん中辺りまでしか行けなかった。

そしてニッキが入場してきた。

なんと!

客席の後ろからだったw
さすがに皆、道を開けニッキが通れる様にしてた。
途中オレ等に気付き
『Ha〜y』なんて手を振ってくれた。
オレ等はニッキに満面の笑みを浮かべると共に、ニッキの後に着いて行き前面に やっと出た。

そしてライブが始まった。

セットリスト
Nikki Corvette & The Stingrays
NAKANO Moon Step, Tokyo
2006-10-7

Just what I need
Who want to be my boyfriend ?
What's on my mind
Just can't say
Lipstick letters
He's a mover
So kiss me
Summertime fun
Let's go
Back to Detroit
I've got a heartbreak
You makes me crazy
Just me and you (with Onoching on second guitar)
Neat neat neat (with Onoching on second guitar)
Young and Crazy

encore:
Girl like me (with Chihiro on second vocal)
Tokyo boy

Nikki Corvette:lead vocals
Travis Ramin: Guitar, Backup vocals
Miss Georgia Peach: Bass, Backup vocals
Johnny O'Halloran: Drums

最終的には最前列にいたオレ等は大興奮であった。
この興奮を文章で表現するには、オレは まだ未熟すぎる。
この日のニッキライブは、かなり多数のライブを見てるオレに取っても

ベスト5に入るだろう。

ライブ終了後、ニッキに会いに行くと、ニッキはオレとアナムを抱擁してくれた。
オレ等は完全にニッキに やられてしまった。
また来日したら行きたいと思う。

こうしてオレ等は、音楽的にはポップパンクに傾倒して行った。

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