2009年11月02日

次回NKライブとCBGB記念ライブ

ハッキリは覚えていないが、この辺りで…
すでに次回NKのライブは決定していたらしい。
前回同様、国分寺モルガーナ。
モルガーナ店員でexRIPPER、パンキーストライク良太からの誘いだった。
オレ等が出る国分寺ライブの全部は良太絡みだった。
有り難い事だった。

オレは、この辺りから今までの遊び感覚から本気モードに気持ちを切り替え、インディーズの一角に食い込める様な活動をしようと心掛けている。
この頃のオリジナル制作過程をスタジオでカセット録音したものが残っている。
聴いてみるとやはり、作るのに時間の掛かった最低のアレンジで相当悩んでるのがわかる。
歌詞でもアナムが悩んでいたみたいだ。今残る"最低"の歌詞とは丸っきり違うものがある。
それと…
スピード感が全然ない…
これは後に改善されているが、この時点でのスピード感の無さは致命的だった。
オレ等はライブに向けて改善のリハを繰り返した。

そして、オレはスラッガーズ企画の後もライブに行き続けている。
スラッガーズ企画の次の週
オレは渋谷クラブクワトロで行われた
CBGBの記念ライブに、友人のシノミー&マスミチャンと一緒に出掛けている。
Cbgb: Decades of Graffiti

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  • 作者: Christopher D. Salyers
  • 出版社/メーカー: Mark Batty Pub
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: ペーパーバック


この日の出演者は
ROMANES
ザ50回転ズ[MySpace]
ギターウルフ
SHEENA & THE ROKKETS[MySpace]
であった。

Image007~02.jpg最初アナムを誘ったが、用事があるだか金が無いだかで断られシノミー&マスミチャンを誘って行った。

シノミー&マスミチャン
西川口の居酒屋にて


ロマーンズとザ50回転ズは初めてだったがCDは両方持っていた。
マスミチャンが50回転ズを、かなり気に入ったらしかった。

ちなみにマスミチャンとは…
童貞今井逃亡キッカケの一撃をくれた娘である[五章参照]

ロマーンズからギターウルフまでラモーンズ直系と言えるバンドだったと思う。
ギターウルフは故ビリー氏からUGにベーシストが代わってから初めて見るライブだった。
が、中々よかったと思う。
この日はmixiで知り合い750ccDOGS、ニッキのライブでも会ったエースも来ていた。

そしてラスト、シナロケ。
オレは この日、シナロケを見る為に来た。
前バンド時代から、目指す音楽性と言うか、オレの音楽性に色々なキッカケを与えてくれたのは鮎川誠氏であった。
ブルースに入るキッカケや、バンドサイトを作るキッカケを与えてくれたのは鮎川氏の著書だったし、海外のパンクやガレージバンドを知るキッカケも、やはり鮎川氏からだった。
200CDロックンロール (200音楽書シリーズ)

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  • 作者: 鮎川 誠
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/07/19
  • メディア: 単行本


この日のシナロケは、CBGBの記念と言う事でジョニーサンダースのカバーを沢山やっていた。
年は取ったがシナロケは健在だった。
このライブを見てオレの音楽性は間違っちゃいないと確信した。
[日記]

…が、この辺りの音楽が好きな奴らの客層と言うか雰囲気は前から嫌いだった。
なんか大人ぶってると言うか…
チンピラっぼさに欠けるのである。
まぁ全員て訳じゃなく雰囲気としてね。
その点では、前の週のJパンク勢の雰囲気の方がオレ等には合うと思ったり、矛盾していた。

バンドの方向性への迷いは、この後も続く事になる。
[9-7]

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