2009年11月05日

G-HEAD CRACKとの出会い

オレは、友人のケンタと一緒に750ccDOGSを見に武蔵境STATTOへ行った。
この日は、前日飲み過ぎだかで凄く胃が痛かったのを覚えている。
だが最初からガンガン飲んだ。
何故か金も沢山持ってたみたいだった。

だが胃が痛いのは治まらず、店の人に

『すいません、クスリありますか?』

と聞いた所、どーやら勘違いされた様で

『え?…えー?!』

みたいに驚いていた。
オレは、すぐ勘違いされたのに気が付き、笑いながら

『あっ、すいませんw胃薬です』

と言い直し、3年位前のならあると言う事で、貰って飲んだ。

そしてライブが始まった。

1番手
SEでラモーンズの53rd & 3rdが流れた。

Ramones

Ramones

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2001/07/02
  • メディア: CD


オレとケンタは『おっ!』って感じで期待した。

このライブハウスは客前を通ってステージに立つ。
そして、勢いよくスキンヘッドの三人組が現れた。

うおー!なんだこいつら!

彼等の第一印象だ。

そして、アメリカンハードコア直系の様なビートにハードロック調なギターリフ、気合いのダウンピッキングベース

おー!スゲー!

衝撃だった。
ジャパコアと言われる分野に知り合いは居ても、彼等の様なロックンロールフィーリングを持ったハードコアバンドは知り合いにいなかった。

G-HEAD CRACK

オレの頭の中に焼き付いたハードコアバンドだった。
ケンタも
『気合い入ってたね!』
と、言っていた。
750ccDOGSを見に来て凄いバンドに出会ってしまった感じだった。

そして2番手
目当ての750ccDOGS。
昭和歌謡曲のSEで登場。
独特な雰囲気を持つバンドだ。
この日はリハ無しだったらしく、バンドとしては不満だったらしい。
だがBJC好きなケンタは凄く気に入ったらしい。
Image001~03.jpgオレも二回目だったが、あの特徴あるヘロヘロなボーカルやガレージチックなギター、キレのあるリズム隊、やはり好きなバンドである。

2006年11月
武蔵境STATTO
750ccDOGS

そしてライブが終わりオレとケンタ、750の皆で話しをした。
納得していなかった様だ。
後から聞いた話しじゃ、この日ベースのイッチーは転勤か何かで最後の750ライブだったらしい。
結局ケンタは用事があるとかで先に帰った。
オレは残って最後までライブを見ていた。

途中、便所でGHCのドラマー
T-CRACKと、たまたま会ったので少し話しをした。

『スゲー気合い入ってるね!』

オレは話し掛け、次ライブの話し等を聞き、後でホムペを検索してメールしてくれると言うので、自分のやっているバンド名を言った。
そして最後までライブを見た。
だが、この日オレの記憶に残っているバンドは、最初の2バンドだけだった。
[日記]
後日、T-CRACKから連絡が入り次ライブへ行く事等を約束した。

オレは自分好みなバンドの知り合いが増えて嬉しかった。

そして、NK SMITHも負けていられないなと気合いを入れ直した。
[10-2]

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