2009年11月11日

2007年スタート

[11章]本気モード突入と失速


2007年…
夏にはバンド結成2年を迎えるNKにとっては、今までより一段階上を目指し爆進する、本気モード突入の年だ。

新年一発目は、1/21(日)国分寺モルガーナだった。

1.RIPPER
2.G-HAED CRACK
3.NK SMITH
4.スラッガーズ

以前750ccDOGSのライブで知り合った、G-HAED CRACKが偶然一緒だった。

この日は…
NK以外、全部がハードコアを名乗るバンドだった。
ハードコア勢に挟まれると、NK一番の問題である、スピード感の無さが諸に露呈する。
オレ等はオリジナル7曲全てのスピードUPをした。
そして、カバー曲はラモーンズの中でも、かなり速く出来る"Judy Is a Punk"と"電撃BOP"を選んだ。
前回ライブとセットは一緒だ。
少し曲順を変えただけになった。
9曲20分のスピード勝負だ。

そして一応、オレには新曲も出来ていた。
20090325232004_2.jpgだが、今までデモ作りに使っていたMTRが壊れて、NKでは初めてデモ無しで曲を作る事になった。
次回ライブに間に合うかは、わからなかったし、普通のやり方なんだけど、他メンバーが、このやり方で大丈夫なのか?も掛かっていた。
しかし、この曲が完成出来れば、NKでの曲作りが楽になる。
オリジナル曲作りのスピードUPも出来る事になる。
オレは皆に期待した。

そして次の週…
アナムは歌詞を書き上げて来た。
メロディも少し手を加え『いいじゃん!』みたいな仕上がりになった。
そして、コタローもドラムを考えて来て中々だったが、歌詞が出来上がって、強調する所も変化し、パターンを変えなきゃと言う事で、この日の完成には至らなかった。
しかし、ドラムが出来上がれば、次の国分寺ライブで披露出来る。
コタロー次第だった。
考えてみたら、この国分寺ライブの週は、江古田クラブドロシーでのライブが、金曜日に入り2本立て続けだった。
波に乗って来た。
やっと、ちゃんとしたバンドらしくなって来たのだった。

NKの事もだが、オレは この時期、他バンドとの交流も忘れなかった。
まず新年一発目に、国分寺モルガーナの新年ライブに、RIPPERとスラッガーズを見に行った。
次の週、同じ国分寺モルガーナに、年末のDISASTERSライブで再会した"Good Morning Radios"のライブを見に行ったりした。

そして、NKは国分寺&江古田のライブ前最後のスタジオ。
コタロー次第だった新曲も何とか披露出来る形になった。
3回のスタジオで、デモなしで完成させた、NKでは初の曲だった。

ライブを重ねて行けばNK代表曲になる予感の

RIOT BOY

の完成だ。

一月、国分寺&江古田ライブの準備は完璧だった。
[11-1]

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