2009年11月12日

1/21 国分寺モルガーナ

2007年一発目のライブ…
NKは埼玉のバンドだが、埼玉では一度もライブをやった事がない。
国分寺モルガーナが本拠地みたいな感じになって来ていて、NKにも国分寺パンクスのイメージが付いて来ていた。
この日は4バンドと、バンド数は少なかった。
NK以外は全てハードコア。
中でも偶然とは言え、G-HEAD CRACKが一緒だった事は素直に嬉しかった。
埼玉の、西川口対越谷。
当時はまだ、西川口風俗廃除運動もなく、新興風俗街として名を上げて来た越谷との、新旧風俗街対決でもあった。
モルガーナを、本拠地として活動していたスラッガーズとリッパーは、二度目の対バンだったが、この2バンドとはルーツも音楽性も違うと感じていた。
G-HEAD CRACKはハードコアと音楽性は違うが、ルーツとする音楽は似ていた。
楽しみな対バンだった。

この年は すでに4月までのライブは決まっていた。
1月2本のライブは、普通にNKとしてのライブだったが、3月は、友人ケンタをゲストボーカルに迎えてのカバーライブ。
4月ライブは、友人レノからの誘いだったが、ボーカルで歌わせて欲しいとの事だったので、三人NKでのオリジナル半分を先にやり、半分をレノボーカルでのクラッシュカバーに当てようと考えていた。
この2本のライブで、コタローのコピー好きを全て吐き出す予定だった。
そして、そのあとNK本格的な活動と考えていた。
この年は、夏に自主企画も考えていた。
そんな飛躍の年、一発目は大事だった。

Image001~02.jpgオレ等は国分寺駅で待ち合わせてモルガーナ入りした。
国分寺駅ではリッパーのメンバーも待ち合わせしてたようで一緒だった。
コタローは、いつも通り最後の到着だった。
NKは逆リハ2番手だったが、オレ等は全バンドのリハを見た。
そして、以前も使ったフミエ画にホムペのURLを書いたフライヤーをコピーしたり、
いつもの銀行前で煙草吸ったり酒飲んだりした。

G-HEADは皆スキンヘッド、NKも無造作ヘアと、埼玉勢はライブ前、髪型に時間を掛ける事はなかったが、スラッガーズ&リッパーの国分寺パンクス達は、リハ前に髪を立てるのに時間を掛ける。
モルガーナの控室で順番に、髪セットをやるから、かなり時間が掛かるのだ。
オレは、彼等の髪型セットを見学したりしながら、時間が来るのを待った。

そして、開場した。
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