2009年11月15日

1/26 江古田クラブドロシー

国分寺から、中5日でのブッキングライブだった。
前回2006,12/10に、この江古田クラブドロシーに出演した時に、ブッキングライブへの出演依頼を貰い、その場で出演を決定した。
だが、この日は平日って事もあり、前回江古田同様お客の入りが全然見込めなかった。
とりあえず江古田駅に集合し、三人でクラブドロシーに向かった。

この日の詳細

2007,1/26
江古田クラブドロシー
『Remark Leaf vol.7』

18:00/19:00

1.NK SMITH
2.GAZZU


最初、3バンド出演予定だったが、1バンドキャンセルとなり、2バンドだけの寂しいライブとなった。
前回国分寺と打って変わり、来る予定客も一人と言う状況だった。
だから、セットに関しちゃ いつもと違う思考で望む事にした。
オリジナル8曲は変わらずで、カバーはいつもラモーンズのスピードに頼っていたところを、ラモーンズでもスローなナンバーの"KKK"と、いつもラストにしていた"電撃BOP"の代わりにピストルズの"アナーキーインザUK"を入れた。
電撃BOPがセットから外れたのはNKでは初めてだった。
この2曲は当日リハ前に決めた。
アナーキーに至っては、しばらくってか初期の頃から一年くらい練習もしていなかった曲だ。
リハはこの2曲と、前回初披露したばかりのRIOT BOYをやった。

しかし…
久々のアナーキーで、アナムがコード進行を忘れ、間違えたままリハを終わらせた。
一応リハが終わった後に そこを指摘し、わかった様であった。

そして開演時間までコンビニで酒を買い飲んでいた。
開演時間ちょい前にライブハウスに帰ると、友人のヤス(現ゼンカマンズ)が来ていた。
客一人の予定が二人になった。
しかし、もう一つ対バンのGAZZUも客一人?だかで、あと出演キャンセルをしたバンドのメンバーが二人来ていて、あの狭いライブハウスがガラガラの、両バンドメンバー6人+客5人、ライブハウススタッフ2人、計=13人の寂しいライブとなった。
まぁオレ等NKも、前の国分寺モルガーナライブに力を入れていたので、しょうがないと言えば、しょうがなかった。

1番最初の出番だったが、客の入りが悪すぎるって事で、ライブハウス側が開演時間を遅らせると言う、いらん気を利かせてくれた。
時間を遅らせても、客が来ない時は来ないのである。

だが、開演時間を遅らせてくれた事で、NKのもう一人の客、つか最初予定していた客、友人リンチャン(ゼンカマンズ)が時間に間に合った。
それでもNKの客は二人だった。

まぁ…
こんな状況でもライブはライブだ。
オレ等は全開で挑んだ。

1,関係ねー
2,GO
3,アタックNo.1
4,ボーダーライン
5,今井の別荘
6,RIOT BOY
7,最低
9,DOWN TO HELL
10,アナーキーインザUK(ピストルズ)

カバー2曲を抜かして前回と同じ曲、同じ順番だ。
NKは、一ヶ月のスパンがあれば、その都度新曲を発表してるペースになる。
このライブは、客は少なかったが演奏する側としては、ノーミスで中々ハイテンション、気持ちのいいライブとなった。
前回国分寺より、演奏テンション共に、しっかりしていた。

が…
最後アナーキーで、アナムがリハと同じ間違いをしたw
自信満々で間違えてたw
それ以外はノーミスだったので、勿体ないとこだ。
NKのライブが終了し、GAZZUのライブを皆で盛り上げた。

そしてこの日のライブは終了した。
終わった後、GAZZUメンバーとも話ししたりした。
で、帰り掛け3月の江古田クラブドロシー、FOO MOON合同企画『EKODA CHAMPION LEAGUE』の話しを貰った。
オレは前から計画していた、コタローのカバー好きを吐き出す為、ケンタをボーカルに迎えたカバーライブを、この日にやる事にし、メンバーにも了解を得て その場で決めた。

そして、酒が飲めず、普段打ち上げに参加する事がないコタローを含め、5人居酒屋で打ち上げをやった。
客が少ない中、ライブも打ち上げも楽しかった。
そして その場は解散した。


だが…


アナムを含めた三人でのNK SMITHとしてのライブは…


この日が最後となった。

[11-5]

←前へ|次へ→
11章TOP
ブログランキング・にほんブログ村へ



TOP
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。